• Shigeru Nishikawa

からだをゲームに例えると

からだには沢山の神経電気回路がありまして、多くの問題と取り組んでいます。

例えるなら100個くらいのゲームを同時進行しているようなものでしょうか。

中には迷路に迷ってにっちもさっちも出られず、そのままでいるゲーム。

敵ボスが強すぎて何度も何度も叩きのめされている打開策が見つからないゲーム。

そんなゲームがあったりします。

結果、神経回路は緊張したまま、興奮したまま、バグのような状態になったまま。。神経が緊張していると、

筋肉や内臓の持続緊張を引き起こします。

ゲームを楽しんでいるうち、がんばれているうちは良いのですが、、「何となくあきらめきれずそのままにしている」状態、これがもったいなく体を疲れさせます。

免疫力を下げてしまいます。

皆さんは一つ一つのゲームを楽しめていますでしょうか?もし辛いゲームがあるようでしたら、電源を思い切って切るか。パワーアップして立ち向かうかをお勧めしたいと

思います。

パワーアップして立ち向かう方法は以下の通りです。

①いらない情報を遮断するため、一人になります。そのことだけにパワーを集中します。

②そのことを考えるとからだのどこが反応するか、どこが重く感じるか、小さい反応を感じます。

③例えば目が重くなったら、目をそっと利き手で触ります。

④目の小さな動きに利き手を同調させ、細胞と一緒に迷路を切り抜けていくイメージで、自然と動く方向に、

利き手をイメージの中で沿わせ続けます。

これで完了です。少しの前進で、状態が変わります。迷路の出口が見えます。

上手くいくと、ボスが倒れています。

夜寝る前の時間にできますので、ぜひ皆さんもやってみてください。


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