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Tel:048-988-0905 越谷蒲生 にしかわオステオパシー
腱鞘炎について
腱鞘炎の治療例
人差し指の腱鞘炎(ばね指、弾発指ともいう)の方の治療をしました。
ばね指の場合、第2指がなることはとても珍しく、なんとなくいやな予感がしました。
本来、腱鞘炎は、手の腱(けん)という筋肉の端と、それがよくすべるように腱(けん)は鞘(さや)で守られているのだけど、そこがうまくすべらず、「ぽっこんぽっこん」引っかかってしまう状態をいいます。
基本的には手の使いすぎなのですが、ことはそうたやすくなく。。手を休めても一筋縄に治らないことも少なくありません。
根っこにある原因はなんなのか、筋肉反射検査で探ってみました。
出てきた原因は、
・ホルモンのバランス異常(卵巣、副甲状腺)
・自律神経の中枢である下垂体の緊張
・膀胱経の乱れ(不安の感情の蓄積などによる)
・ツツジやバラ、カエデなどの植物アレルギー
・ルートチャクラのエネルギー滞留
・肺の動きの制限による機能低下
出る出る、やはり人差し指の腱鞘炎の中にいろいろなストレスとなりうる要因が含まれていました。
1つ1つを細かく施術します。30分ほどかかったでしょうか。
すると、、「あっ、ぽこんぽこんいわなくなってきました」
だいぶスムーズになってきた様子です。
腱鞘炎・・・ばね指(手を曲げるほうの筋に繋がる指のさやの炎症)
・・・ドケルバン氏病(手を伸ばすほうの筋に繋がる手首のさやの炎症)
腱鞘炎はただの手の使いすぎではないようです。
そこには長年の深い深い疲れのサイン・・
が現れているように、改めて感じられました。

手前に曲げる筋肉の炎症を弾発指(ばね指)という
