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肩こりについて - Vol.2
肩こり腰痛、慢性痛はあなたの仮の姿
なぜからだは硬くなってしまうのでしょうか?
そこを考える前に、皆さんこういう経験ってありませんか?
「あの整体院に行ったら、優しく丁寧に聞いてくれて芯から癒された」
「あのマッサージ院に行くと手の感触が温かくて癒される」
「あの治療院の先生とは気が合うし、色々聞いてもらえるとすっきりする」
日頃皆さんのからだを触っていて、本来循環しているはずのエネルギーの流れが重いな、滞っているな、と感じることがあります。
それはからだに留まらず、その方がまとっている雰囲気にまで現れます。
赤ちゃんって、あっけらかん、としているじゃないですか?泣く時は泣き、笑いたいときに笑う。自然です。自由です。
ここをとりあえず基準としてください。
大人になりますと、、
その感情が狭くなってきます。
笑わない人。
泣かない人。
いつも怖がっているような人。
なんとなく悲しそうな人。
怒っているように見える人。
喜びをうまく表現できない人。
愛情を押し込めている人。。
いつのまにか自然でなくなっちゃってるんですね。
感情が出づらくなっちゃっているんです。
筋肉の奥にこもっちゃっているような感じなんです。
確かに、純粋な身体の歪みも、疲労の蓄積やけがの後遺症などであるにはあるのですが、これらはとれやすい。とれない痛みは感情や気持ちがからんでいることが多いです。
ですから、気持ちの広い、愛情豊かな先生と出会えると良くなっちゃうんです。^^
そう実は、肉体<<感情、なんです。同じテクニックをしても治る時と治らない時があるのはこういうことです。
感情と考えるとちょっと抵抗がある人もいる人は、感情を「エネルギー」と考えてください。
悲しいことがあった時→悲しむ、泣く。
憎たらしいことがあった時→悔しい、憎む。
腹が立つことがあった時→怒る。
嬉しい時があった時→喜ぶ、笑う。
これが自然じゃないですか。でも大人って違いますよね。柔道の受け身と同じ、押されたら、後ろに転べばいいのですが、踏ん張ってしまう。その力みという不自然状態が続くと、苦しいほど疲れます。心底疲れます。交感神経優位になり、様々な症状、病気とつながります。
これが、慢性痛、肩こり、腰痛の正体です。
ではどうしたらいいか、硬い所を触って、感情がどんな顔を出すかそっと聴いてみてください。時間はかかりますが、やはり自分の深い所と向き合うことをお勧めします。
そんなことできるかなあ、と思った人は、まず泣いてみてください。大声を出して泣いてください。これだけでかなりエネルギーの流れ、体液の流れが変わるはずです。それも苦手な方は、にしかわオステオパシーにいらしてください。ご一緒に見本を体験して頂いて、あなたに一番合う方法をお伝え致します。
感情はお天気です。全ての感情は味わうことを許された、この地球でしかできない貴重なエネルギーの体験です。その真ん中には調和(愛)があります。ぜひ信頼して、赤ちゃん以上に、出会う感情すべてを大切に味わってみて下さい。