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© 2023 by Maria Hope, Ph.D. Proudly created by Wix.com

肩こりの根本的な解消をめざして

くびから肩にかけては、様々な筋肉が隣り合い、折り重なり、体幹を支点として、腕やくびを動かす働きをしています。


体のどこが歪んでも、これらの筋肉、僧帽筋、胸鎖乳突筋、斜角筋等に、偏った負担がかかります。

その歪みを放っておくと、つまったような感じ、こり感、重苦しさが積み重なっていきます。

重力に合った自然な姿勢もとれなくなり、絶えずその筋肉に力を入れなければならない不自然なバランスになっていきます。
 

 


一般に痛みの強い疾患は速く治るのですが、肩こりのような痛みジワジワ型の疾患はなかなか回復しません。
 

また肩こりがひどくなることで、頭痛、吐き気、歯痛、めまい、耳鳴りなどの症状が出てくることもあり、血液の頭部への通リ道である肩の筋肉を硬くしてはいけません。

 

肩こりの実際の原因は、十人十色、ひとつとして同じ原因はありません。目立たない指先の歪みのようなものが原因である方もいれば、副甲状腺の緊張、わきの下のリンパのうっ滞、頭の打撲の後遺症、、

原因は様々であり。実際調べてみないとわかりません。

 

触診をし原因をしっかり見つけていきます。
 

寝違えについて

主に朝起きたときに、首が動かせなくなるほど痛みが出る状態を言います。

一般的に、寝違えは、枕の高さや姿勢の問題に目が向かいがちですが、根っこには
小さなストレスで痛みがでてしまうほど集積したストレス、身体の硬化があります。

寝違え時は、フィシオエナジェティックを用いると、首を動かさずに、楽な姿勢で治すことができます。