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© 2023 by Maria Hope, Ph.D. Proudly created by Wix.com

​強迫性障害。①その原因と②治癒に向けて

以下のような症状で苦しまれていませんか?

 

自分の本心ではないとわかっているのに、

不可解な行動をとり続け、

時に生活が破綻してしまう。

(手の汚れが気になり寝る時間がなくなるほど洗い続けてしまう)

 

 

意味のないことがどうしても頭から離れず、身が引き裂かれるような心理状態を強いられる。

 

(例えば。)

・鍵がきちんとしまっているだろうか。不安になり何度も確認しに家に戻ってしまう。

・自分がこんにちは、と友人に声をかけたことが、ちゃんと友人に伝わっているかどうしても気になり、何度も、「いま聞いてくれたよね?」と確認してしまう。

 

​・横断歩道を渡る最初の一歩が、右足から出ないと気が納まらず、何度もスタート位置に戻ってしまう。

 

・先端がとがったものを見ると、それで相手を傷つけてしまうのではないか、との思いが頭から離れなくなる   

 

強迫性障害。その原因

思春期、青年期などの境、環境が変わるようなときに症状が強くなるように見受けられます。

人間関係。特に母、父との距離感がうまく取りづらくなります。

(西洋医学的には、セロトニンとの関係があるとの説があるが、はっきりしていません)

自分自身の中心軸がわかりづらくなり、ご両親の恐れや不安に強い影響をうけます。エネルギーを母や父の不安をカバーすることに要するため、他に向けるエネルギーが残っていません。仕事が続かなかったり、学校をやめる人も少なくありません。

自分も中学の時に経験があります。国語の教科書を読んでいて、段落を読み終わるとどうしても元の段落を読み返してしまう。そんなことがありました。読もうとしても先に進めないのです。当時は理由もわからずただただ苦しんでいました。

治癒に向かって

​あなたは自分の家に、自分だけの空間がありますか?そして自分だけの時間はあるでしょうか?

一人になって、ご自分のおでこを触ってみてください。胸に触れてみてください。

自分を触ると自分自身の感覚が鮮明になってきます。

本当はどこが疲れているのか、からだの本当の声がわかってきます。

自分と他者(社会)をつなぐ第三チャクラは疲れて硬くなっていると思われます。みぞおち(横隔膜)をよく触ってみてください。

横隔膜は大きく動いていますか?呼吸はお腹まで元気よく届いていますでしょうか?

両親のことを一瞬忘れて、自分の身体に集中します。真ん中にある自分の中心軸(背骨)が感じられると、エネルギーの流れは流れやすく、とても楽になっていきます。

                 

       うつ症状を伴う方はこちらも参考にしてください

​           https://www.nishikawa-gamou.com/blank-17

 

 

​        埼玉県越谷市蒲生寿町18-39-101

            048(988)0905 にしかわオステオパシー