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Tel:048-988-0905 越谷蒲生 にしかわオステオパシー
オステオパシーについて
第1章:オステオパシーとは
オステオパシーは、身体の自然な治癒力を引き出すための整体手技療法です。薬や機械に頼らず、手を使って全身のバランスを整えることを目指します
特徴:
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身体全体をひとつのつながったシステムとしてとらえる
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骨格・筋肉・内臓・神経などの調和を重視
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自然治癒力を高めることが目的
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症状の「原因」を探り、根本から整える
「痛みのある場所」だけでなく、「全身の関係性」から不調を読み解くのが、オステオパシーの大きな特徴です。
第2章:オステオパシーの歴史と考え方
オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テイラー・スティルによって生まれました。彼の哲学は、今も世界中の施術者に受け継がれています。
基本理念:
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身体は自己治癒力を持っている
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構造と機能は密接に関係している
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血液や神経の流れが滞りなく働くことが健康の鍵
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治療者は、身体の声に耳を傾ける「案内人」
この考え方は、単なる治療を超えて「生き方」や「在り方」にもつながる深い哲学です。
第3章:からだの声に耳をすます施術
当院のオステオパシーは、ただ「整える」のではなく、からだの奥にある静かな声に耳をすます時間です。
問診では、日々の暮らしや心の動きにもそっと触れながら、おからだとの深いつながりを再認識していきます。
施術の流れ:
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ゆっくりとした対話から始まる、からだとの出会い
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骨格・筋膜・内臓の緊張を、手のひらで感じ取る
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やさしく、深く、必要な場所に届く手技
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施術中は、まるで森の中で深呼吸しているような静けさ
強い刺激ではなく、繊細なタッチで、からだが自ら整っていく道をそっと案内します。施術後には、内側からふわりと広がる安らぎを感じる方も多いです。
埼玉県越谷市蒲生寿町18-39 にしかわオステオパシー
予約制 048(988)0905



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オステオパシーの父
オステオパシーはアメリカ人医師A.T.スティル(Andrew Taylor Still,1828年8月6日-1917年12月12日)により創始された、解剖学、生理学に基づいた徒手医学です。A.T.スティルは、オステオパシー療法の父と呼ばれています。
妻と子供3人を感染症で亡くしたスティルは、西洋医学の枠を超える必要に迫られ、長年臨床と研究を重ねます。
その結果、筋肉、筋膜、じん帯、骨格、血管、リンパ管、神経、硬膜、脳、内臓、内分泌器官など全組織は見事につながっており、パートに分けては考えられない。(わたしは外の世界とも見事につながっていると思っています。おそらくスティルもそう考えていたことと思います)その統合性の発揮こそが、病気を生まない身体である、という考えに至ります。
これは、疲労物質をしっかり処理できている柔らかな身体の中で、はじめて全組織が機能し協調しうる、というふうに言い換えることができるでしょう。
当院のオステオパシーについて
オステオパシーはソフトタッチの整体です。触るか触らないか程の弱い刺激で、筋肉・関節・内臓・血管などの硬さをとっていきます。その不思議な感覚と共に症状が変わるので、最初は皆さん大変驚かれます。なぜマッサージのような強い刺激では硬さがすぐ戻り(そのときは気持ちが良いのですが)、オステオパシーという弱い刺激では、やわらかさが持続し、肩こり・腰痛といった症状が元に戻らないのでしょう。それはマッサージが外力を用い組織(筋肉など)を変えようとするのに対し、オステオパシーの刺激は、弱い刺激で組織の動きや気の流れを、自らの動きとしてうながすものだからです。そして身体の声を聞きながら鼓舞し身体の勢いを出していきます。つまりオステオパシーのリリース(筋肉など組織が柔らかくなること)は、自ら変化したものなのです。強制されたものは、必要がある限りまた元に戻ってしまいますが、自ら変わったものは元に戻ることはありません。実際の重要な身体の歪みとは、筋膜や血管膜、腹膜の1ミリ未満のズレであったりしますので、強い刺激ではとうていそこにフォーカスすることができないのです。オステオパシーを受けますと、皆さん気持ちよくなり、身体の芯がどんどん緩んできます。全てを手放した瞬間の気持ち良さはとても感動的なものです。僕がこの施術をし続けているのも、あなたと繋がれたこの感動にあるのかもしれません。終わった後は、身体を動かしたくない、その感じをしばらく味わっていたい、というなんともいえない心地良さに包まれます。
どこへ行っても症状が戻ってしまう方へ。この機会に、最高のヒーリング、オステオパシーで、本来のいのちの力を感じてみてください。