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アトピーと向き合うということ

― 越谷・蒲生「にしかわオステオパシー」からの提案 ―

アトピー性皮膚炎は、皮膚の表面に現れる症状でありながら、その根には深い身体の緊張や、心の揺らぎが潜んでいることがあります。
かゆみや炎症は、まるで「今ここにいられない」身体の叫びのように感じることもあります。

 

私たちにしかわオステオパシーでは、そんな声なき声に耳を澄ませる施術を大切にしています。
とくに、間接法とクラニオセイクラル・バイオダイナミクス(クラニオ)は、アトピーの方にこそおすすめしたい、からだとこころにやさしいアプローチです。




 

間接法 ― からだが行きたがっている方向へ
 

間接法とは、痛みや緊張に逆らうのではなく、
からだが自然に向かいたがっている方向へとそっと導く技術です。
たとえば、皮膚のかゆみが強いとき、無意識に身体は縮こまり、呼吸も浅くなりがちです。そんなとき、ほんのわずかな角度で組織をゆるめていくと、からだ全体がふっと緩み、エネルギーの流れが変わっていきます。

これは、皮膚だけでなく、自律神経や免疫系にも深く関わる変化です。アトピーの方が施術中に「呼吸が深くなった」「涙が自然に出てきた」と語ることもあります。それは、からだが本来のリズムを取り戻し始めた証かもしれません。


 

クラニオ ― 頭蓋から生命のリズムに触れる


クラニオでは、頭蓋骨や仙骨の微細な動きに働きかけ、脳脊髄液の流れを整えます。これは、皮膚の炎症に直接触れるわけではありませんが、神経系の深い緊張をほどくことで、アトピーの根本にある「過敏さ」や「過緊張」にやさしくアプローチします。

施術はとても静かで、まるで森の中で風を感じるような時間です。皮膚の奥にある「命の流れ」に触れるような感覚。そこには、治すというより「響き合う」ような関係性が生まれます。


アトピーは、老廃物を外に出そうとした結果であり、その原因を把握することが大切です。症状を抑えるだけではなく、「からだとの関係性」を見直すきっかけにもなります。越谷・蒲生の静かな場所で、あなたのからだと心が本来のリズムを取り戻す時間を、そっとご一緒できたら嬉しいです。

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ようこそ越谷市蒲生の静かな整体院にしかわオステオパシー

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