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五十肩・四十肩でお悩みのあなたへ

ある朝、ふと腕を上げようとして。
「あれ、上がらない」と、はっとする。

服を着るとき。髪を洗うとき。
夜、寝返りをうつたびに、ずきっ
と痛む。

そのつらさ、よくわかります。

私自身、同じ年代を生きています。
肩の重だるさも、夜のうずきも、経験があります。

どうかその重い苦しさ、一人で抱えないでください。

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五十肩って、どんな状態?

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肩のまわりの組織が炎症を起こして、
少しずつ動きにくくなっていく。それが五十肩です。

でも、これは「こわれた」のではありません。
からだが、あなたを守ろうとして、そっと動きを止めているのです。

だからこそ、早いうちから、
やさしい眼差しを向けてあげることが大切です。

痛い場所は、「結果」です

ここが、当院のいちばん大切にしているところ。

痛む肩をただ揉んでも、なかなか変わりません。
 

痛い場所は「結果」だからです。

 

本当の原因は、肩から遠く離れた足の指先かもしれない。
胸や首の、小さなこわばりかもしれない。

おなかの奥、小腸と大腸のつなぎ目かもしれない。

背骨の根もと——仙骨の、わずかな動きづらさかもしれない。

肩は、肩甲骨や背骨、首と、ひとつながりで動いています。
だから私は、肩だけを診ません。
あなたのからだ全体に、静かに耳を澄ませます。

「無理に動かさない」という方法

痛いのに、ぐいぐい動かす。そんなことはいたしません。

当院の間接法は、その逆です。

硬くなった場所を見つけたら、
からだが「行きたい」と願う方へ、そっと導いていく。

いちばんゆるむところで、ただ待つ。

すると、からだが自分のリズムを思い出して、
肩が、ふっと軽くなっていきます。

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からだの、目に見えない流れにも

神経の流れ。血液やリンパの巡り。
これがとどこおると、治りもゆっくりになります。

そして——からだには、目に見えない流れもあります。
「気」のような、いのちの巡り。

当院では、その流れにそっと耳を澄ませ、
からだ全体がのびのびと巡るように整えていきます。

まずは、肩の声を聞かせてください

五十肩は、頑張ってきたあなたのからだからの、
やさしい便りでもあります。

一人で「治そう」と戦わなくて大丈夫。


ここで、ゆっくり、ほどいていきましょう。

まずはお気軽に、お電話くださいね。💗

📞 048-988-0905

越谷・蒲生駅すぐ にしかわオステオパシー

​メールでも受け付けています

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届かせようと、ずっと、伸ばしてきた、その腕。
もう、手を伸ばさなくていいことを、もう少しだけ、
お話しさせてください。
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料金6000円(初診のみ+2000円)
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