見出し h1
Tel:048-988-0905 越谷蒲生 にしかわオステオパシー
まずはお気軽にこちらから
(遠隔施術もこちらからどうぞ)
五十肩・四十肩でお悩みのあなたへ
ある朝、ふと腕を上げようとして。
「あれ、上がらない」と、はっとする。
服を着るとき。髪を洗うとき。
夜、寝返りをうつたびに、ずきっと痛む。
そのつらさ、よくわかります。
私自身、同じ年代を生きています。
肩の重だるさも、夜のうずきも、経験があります。
どうかその重い苦しさ、一人で抱えないでください。

五十肩って、どんな状態?

肩のまわりの組織が炎症を起こして、
少しずつ動きにくくなっていく。それが五十肩です。
でも、これは「こわれた」のではありません。
からだが、あなたを守ろうとして、そっと動きを止めているのです。
だからこそ、早いうちから、
やさしい眼差しを向けてあげることが大切です。
痛い場所は、「結果」です
ここが、当院のいちばん大切にしているところ。
痛む肩をただ揉んでも、なかなか変わりません。
痛い場所は「結果」だからです。
本当の原因は、肩から遠く離れた足の指先かもしれない。
胸や首の、小さなこわばりかもしれない。
おなかの奥、小腸と大腸のつなぎ目かもしれない。
背骨の根もと——仙骨の、わずかな動きづらさかもしれない。
肩は、肩甲骨や背骨、首と、ひとつながりで動いています。
だから私は、肩だけを診ません。
あなたのからだ全体に、静かに耳を澄ませます。
「無理に動かさない」という方法
痛いのに、ぐいぐい動かす。そんなことはいたしません。
当院の間接法は、その逆です。
硬くなった場所を見つけたら、
からだが「行きたい」と願う方へ、そっと導いていく。
いちばんゆるむところで、ただ待つ。
すると、からだが自分のリズムを思い出して、
肩が、ふっと軽くなっていきます。

からだの、目に見えない流れにも
神経の流れ。血液やリンパの巡り。
これがとどこおると、治りもゆっくりになります。
そして——からだには、目に見えない流れもあります。
「気」のような、いのちの巡り。
当院では、その流れにそっと耳を澄ませ、
からだ全体がのびのびと巡るように整えていきます。
まずは、肩の声を聞かせてください
五十肩は、頑張ってきたあなたのからだからの、
やさしい便りでもあります。
一人で「治そう」と戦わなくて大丈夫。
ここで、ゆっくり、ほどいていきましょう。
まずはお気軽に、お電話くださいね。💗
📞 048-988-0905
越谷・蒲生駅すぐ にしかわオステオパシー
メールでも受け付けています

届かせようと、ずっと、伸ばしてきた、その腕。
もう、手を伸ばさなくていいことを、もう少しだけ、
お話しさせてください。
