「静けさの密度」〜右心房が止まった、今朝のこと〜
- Shigeru Nishikawa
- 2 日前
- 読了時間: 2分
今朝自分の施術(セルフケア)をしていたときの話。

骨盤の出っ張りにそっと手を置きながら、エネルギーを感じていると、骨盤の周りをぐるぐるアンワインディングしています。
アンワインディングとはその場で捻じれたように行き場を失っている様子をいいます。なんとも窮屈で狭い次元に押し込まれているような変な感じでした。かなり長い時間ぐるぐるしていました。
すると左前方の空間がふっと開きエネルギーが移動し、今度は右前方の空間がもっと大きく開き、エネルギーが大きく動き始めたんです。すると背骨に沿ってエネルギーが現れ楽になってきました。
ただ細い。やけに細い。糸のように。そして目の高さで詰まっている。
次の瞬間、右心房が止まったんです。(笑)そして十二指腸空腸曲が止まりました。これスティルネスといいます。死んだように深く休む。今までのパターンをリセットするときの必然。
心臓が止まったように感じたので、ああもうその時が来たか!と思いましたよ。
その時、前腕から先が一気に気持ち良くなり、背骨の細かった流れが太く、頭のてっぺんに突き抜け始めたのです。
何とも言えない静かな気持ち良さでした。。と同時に、手を酷使していたこと。右心房から左空腸曲の捻じれ。もっと自覚しないと、と思いました。右心房は洞房結節のある生命リズムの発信源。あの止まった時の静寂はスカスカではなく、非常に密度の濃い、何か色々なものが詰まっている。そんな今朝のスティルネスでした。色々興味深い朝でした。生きててよかった。(笑)うん、生きてるっておもしろい。。



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