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【大寒に向けて】「真ん中」に還り、腰から生きる。
一年で最も寒さが厳しくなる「大寒」を目前に、皆様いかがお過ごしでしょうか。 外気が冷え込むこの時期は、エネルギーを外に散らすのではなく、自分の内側、つまり「真ん中」にギュッと凝縮させることが、健やかに過ごすためのカギとなります。 今日は、私たちの体の要である「腰」と「重心」について、少し神秘的なお話を紐解いてみたいと思います。 1. 下半身の重心、その核心は「第二仙椎」にあり 私たちが地に足をつけ、安定して立つとき、その重心の要となるのが第二仙椎(だいにせんつい) です。 仙骨の真ん中あたりに位置するこの場所は、まさに下半身のバランスを司るセンター。ここを意識するだけで、ふわふわと浮ついていた意識がスッと足元に降り、大地とつながる感覚が生まれます。 よく、腰痛予防や姿勢保持のためにコルセットを巻くことがありますが、あれは単に物理的な固定だけが目的ではありません。 コルセットをすることで、意識が自然と「真ん中」に集まり、重心が一点に定まるのを助けてくれているのです。 2. 神秘のエネルギースポット「丹田」を感じる 「真ん中」を語る上で欠かせないのが
Shigeru Nishikawa
3 日前読了時間: 3分