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Tel:048-988-0905 越谷蒲生 にしかわオステオパシー
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あなたの身体は、世界で最高のパートナー
もし、あなたの身体が歪んでいたり、どこかが硬くなっていたとしても、どうか自分を責めないでください。。 例えば、左の仙腸関節(骨盤)を硬くし、左足に重心が乗っているなら、それは身体が「倒れないように」と、あなたの代わりに大黒柱になってくれている証拠です。 その硬さは、今日まで一生懸命生きてきた、身体からの「愛のしるし」です。 その場足踏みをすると「なぜか右前方にずれていってしまう」 そんなときは、あなたの心(思考)が未来(前へ行きやすい)や誰かのために先走り(外に意識が向かっている時は左脳が働き右に行きやすい)、 身体を置いてきぼりにしているのかもしれません。 これが、身体重心とアストラル重心の間のズレです。 身体はいつだって、あなたの「心の現在地」を鏡のように教えてくれます。 私の施術で大切にしているのは、身体の中に「無重力の安心感」を作ること。 ふんわりと力が抜け、心と身体の綱引きが終わったとき、行き場を失っていたかのような魂がスーーッとあなたの「真ん中」へ戻ってきます。 魂が自分自身の肉体に着地した瞬間、止まっていた呼吸の波が全身に広がり、
Shigeru Nishikawa
1月26日読了時間: 2分


「治そう」とすることを、あきらめた先に。
「今日は腰が疲れているから、骨盤を整えて休もう」 わたしは夜寝る前に必ず自分自身を施術(ケア)します。 最初はどうしても「コリ」や「滞り」が目につき、そこを緩めることから入ることが多い。「ああ、ここが詰まっているな」「ここを動かさなきゃ」 でも、面白いのはここからです。 目標に向かって丁寧に、ただ寄り添い続けていると、ある瞬間、ふと自分の思考を超えて、身体が勝手に動き出すのです。寄り添い続けているものは思考ではないよ、「ココダヨ」と教えてくれているような、そんな感覚になるのです。 それは、自分の意志でコントロールすることを手放し、身体が本来持っている大きな流れに、「降参」するような感覚。 すると、あんなに頑固だったコリや緊張が、ふっと緩み始める。 バラバラだったきしんでいた空間が丸くなり、心地よいハーモニー(共鳴)に変わっていく。 「頑張る閉じた身体」が、「ただ感じる拡がる身体」へと還っていく瞬間です。 わたしの施術室は、完璧な人間が完璧な癒しを提供する場所ではありません。 わたし自身も日々、自分の内側にある滞りと向き合い、揺れながら、最後には
Shigeru Nishikawa
1月15日読了時間: 2分


新年の計は「脱力」にあり
🎍 小寒の候、越谷蒲生より 新年明けましておめでとうございます。越谷蒲生のにしかわオステオパシーです。 暦は「小寒(しょうかん)」を迎え、これから一年で最も寒さが厳しくなる季節です。 寒さで体が縮こまりやすいこの時期だからこそ、心身の「脱力(リラックス)」を意識することが、一年の健康の土台となります。 にしかわオステオパシーが新年、皆さまにお届けしたいのは、 まさにこの「リラックスできる心身」です。 ⚖️ あなたの身体は「自己支え」で疲れていませんか? 前回の記事で、私たちは「物理的な重心(身体の中心)」 と、あなたの意識が作る 「エネルギーの重心(心の中心)」がズレることで、慢性的な痛みや疲労が生じるお話をしました。 この「エネルギーの重心」は、私たちが強く執着する感情や思考といった高次のエネルギー領域(オステオパシー的な視点では アストラル体やメンタル体 とも呼ばれます)によって生み出されます。 📌 ズレが生む「自家筋力の負担」 お金、人間関係、恐れ、悲しみ、、特定の思考や感情(メンタル体、アストラル体)に過度にエネルギーが集中した結果、
Shigeru Nishikawa
1月9日読了時間: 3分


クリスマスは自分へのご褒美を
🎄あなたの「重心」はどこにある? 華やかなイルミネーションが街を包むこの季節。 誰もが忙しく、仕事や人間関係、様々な期待の中で、知らず知らずのうちに心身に負担をかけているかもしれません。 慢性的な痛みや「生きづらさ」の原因は、あなたが意識を注ぐ対象が作る「エネルギーの重心」が、本来の「物理的な姿勢の中心」からズレていることにあります。 私たちが仕事の成果や他人の評価といった外の要因に意識を向け続けるとき、体は無意識にその方向へと傾き、不安定な状態になります。 この内と外のズレが、首や肩だけでなく全身の筋肉に過剰な緊張を生み出し、慢性的な痛みの原因となります。 また、不安定な姿勢で生きることは、常に「倒れないように抗う」ためにエネルギーを使い続けることとなり、これが「生きづらさ」や疲労感を引き起こしています。 ここでにしかわオステオパシーからの提案です。 それは、意識の力で重心を真ん中(正中)に戻すという、シンプルな実践です。 🧘♂️ 自分を真ん中に戻す「モヤモヤ観察法」 身体の反応を観察: その想像をしたとき、あなたの身体のどこが最も強張る
Shigeru Nishikawa
2025年12月24日読了時間: 2分