一体になるオステオパシー
- Shigeru Nishikawa
- 15 時間前
- 読了時間: 1分

施術中に、 ふと、境界線が溶けることがある。
あなたのからだと、 私の手と、
どちらがどちらか、 わからなくなる瞬間。
「気持ち良さ」が訪れ。
私を超える。
怖くはない。 むしろ、
ああ、これだ。
と思う。
生命は、本来、 分かれていない。
皮膚という境界線は、 この世界を生きるための やさしい「仮の壁」で、
その奥では、 いつも、つながっている。
オステオパシーのベッドで 起きていることは、
骨を整えることでも、 筋肉をほぐすことでもなく、
その「仮の壁」を、自由にすること。
あなたのからだが思い出す。
分かれる前の、 静かな一体感。
それが、私にとっての 根本治療です。
技術ではない。現れるべくして現れる共振。
今日も、オステオパシーでお待ちしています。
遠くにいる方は、 遠隔でも、つながれます。



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