施術はアート、施術は遊び ~重力と仲良くなれば、体は自然に整い出す〜
- Shigeru Nishikawa
- 2 時間前
- 読了時間: 2分

「施術」とは、瞬間瞬間、目の前のあなたにただ寄り添い、その生命のダンスと共振すること。
私にとって施術は、アートであり、遊びです。
私たちの身体では、絶えずダイナミックな交流が起きています。
身体の重みを、すべて地球へと委ねていく。それは、地球という奇跡の星との深い「交流」であり、遊びです。
一方で、意識をどこまでも空へ、ワンネスへと広げていく。
それは、天空の広大さとの「交流」であり、遊びです。
この「下へと預ける力」と、そこから生まれる「天へと導かれる力」。
この二つの力がちょうどイコール(=)になったときを「健康」と呼びます。
自分の力(自力)で頑張って支えるのをやめ、宇宙の大きな循環に身を任せる。
これが何もしなくてもすべてが満ちている「ゼロポイントフィールド」の状態です。
実は私たちは背伸びをしなくても、地球に重みを預けることができれば、そこから、
どんな方向へも自由自在に力が発揮できるようです。
高くジャンプするために、深く、静かにしゃがみ込む。
あの、誰もが知っている自然な感覚ですね。
私たちの乗っている地球は、絶えずダイナミックに「踊って」います。
太陽の周りを巡り、自らも回り、宇宙のなかで動いています。
その上で完璧なバランスを取り続けるのは、自分だけの思考でやろうとすると、
それはそれは大変なことかもしれません。
でも、大丈夫。
私たちには「重力」という、見えない絆があるから。
それは地球とのへその緒です。
そのへその緒を信じて、自由に踊ってください。
重力があるから、足取りが重くなる日もある。
転んでケガをするときもある。
けれど、その重みこそが
私たちがこの星に「確かにここにいる」ことを告げる、地球からの抱擁です。
私たちは、重力という愛に支えられ、
今日もこの青い星の上で、自由に、軽やかに、
ただ「在る」という遊びを続けています。



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