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あなたの身体は、世界で最高のパートナー

  • 執筆者の写真: Shigeru Nishikawa
    Shigeru Nishikawa
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

もし、あなたの身体が歪んでいたり、どこかが硬くなっていたとしても、どうか自分を責めないでください。。


例えば、左の仙腸関節(骨盤)を硬くし、左足に重心が乗っているなら、それは身体が「倒れないように」と、あなたの代わりに大黒柱になってくれている証拠です。

その硬さは、今日まで一生懸命生きてきた、身体からの「愛のしるし」です。


その場足踏みをすると「なぜか右前方にずれていってしまう」


そんなときは、あなたの心(思考)が未来(前へ行きやすい)や誰かのために先走り(外に意識が向かっている時は左脳が働き右に行きやすい)、

身体を置いてきぼりにしているのかもしれません。

これが、身体重心とアストラル重心の間のズレです。

身体はいつだって、あなたの「心の現在地」を鏡のように教えてくれます。


私の施術で大切にしているのは、身体の中に「無重力の安心感」を作ること。

 ふんわりと力が抜け、心と身体の綱引きが終わったとき、行き場を失っていたかのような魂がスーーッとあなたの「真ん中」へ戻ってきます。


魂が自分自身の肉体に着地した瞬間、止まっていた呼吸の波が全身に広がり、究極の一体感が訪れます。


その心地よさを分かち合えるとき、私はいつも幸せな気持ちで「^^」笑顔になります。


あなたの身体は、一度も休まずにあなたを愛し続けてきました。

今夜はぜひ、あなたが身体を愛してあげてください。

ご自分の身体に触れて「守ってくれてありがとう」と伝えてあげてください。

その瞬間、あなたの魂は安らぎの中で、再び新しく輝き始めます。


越谷蒲生の小さな整体院 にしかわオステオパシー

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