新年の計は「脱力」にあり
- Shigeru Nishikawa
- 7 日前
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更新日:6 日前
🎍 小寒の候、越谷蒲生より

新年明けましておめでとうございます。越谷蒲生のにしかわオステオパシーです。
暦は「小寒(しょうかん)」を迎え、これから一年で最も寒さが厳しくなる季節です。
寒さで体が縮こまりやすいこの時期だからこそ、心身の「脱力(リラックス)」を意識することが、一年の健康の土台となります。
にしかわオステオパシーが新年、皆さまにお届けしたいのは、
まさにこの「リラックスできる心身」です。
⚖️ あなたの身体は「自己支え」で疲れていませんか?
前回の記事で、私たちは「物理的な重心(身体の中心)」と、あなたの意識が作る「エネルギーの重心(心の中心)」がズレることで、慢性的な痛みや疲労が生じるお話をしました。
この「エネルギーの重心」は、私たちが強く執着する感情や思考といった高次のエネルギー領域(オステオパシー的な視点ではアストラル体やメンタル体とも呼ばれます)によって生み出されます。

📌 ズレが生む「自家筋力の負担」
お金、人間関係、恐れ、悲しみ、、特定の思考や感情(メンタル体、アストラル体)に過度にエネルギーが集中した結果、その部分に「誤った中心」が作られます。
この誤った中心が、本来あるべき生理的な重心から体を引っ張っています。その結果、私たちは傾いた自分を倒さないように、意識とは関係なく「ズレた分の重さ」を自分の筋肉(自家筋力)で必死に支え続けなければなりません。
これが、何もしていないのに感じる慢性的な疲労や、常に体のどこかが張っている状態、すなわち「脱力できていない身体」の正体です。わたしもともと硬いから、と思っているものは、まさにあなたがこの世界で大切にしてきた価値観であり、生まれながらに今の硬い身体であったわけではないのです。
✨ 鍵は「本来の中心」への気づき
では、この過剰な「自己支え」から解放され、「脱力できる身体」を取り戻すにはどうすればよいでしょうか?
鍵は、「ズレた場所に集中しているエネルギー(感覚)を、本来の身体の中心に戻すこと」、つまり、「身体の真ん中に、自分がいる」という感覚を取り戻すことにあります。
私たちの施術は、この感覚がどこにあるのかを体感し、ご自身でその中心に「気づく」ための手助けをします。
当院で行うエネルギーの間接法やクラニオセイクラル・バイオダイナミクスは、力ずくで歪みを戻すのではなく、体に「安全なポジション」や「最も負担のない状態」を思い出させる根源の繋がりです。
これらの優しいアプローチを通じて、あなたの身体は、「ここが一番楽で、力が抜ける場所だ」という、本来あるべき中心(正中)の感覚を再認識することができます。
感覚が正中に戻れば、誤った中心に集中していたエネルギーは自然と解放され、自己支えの必要がなくなり、脱力が可能になるのです。
※エネルギーの間接法について、さらに詳しくお知りになりたい方は、こちらのリンクをご参照ください。エネルギーの間接法について:bit.ly/3Nddvh5
🌟 新年、軽やかな自分へ
脱力できる身体とは、すなわち「重力と調和した身体」です。
重力に抗って頑張るのをやめ、「ズレた分のエネルギー」を自由に軽やかにその方らしさを謳歌すること。それが、当院が目指す健康の形です。
越谷蒲生にしかわオステオパシーで、この寒い季節に、身体の奥底から緩む「脱力の感覚」を取り戻し、軽やかな新年をスタートさせてください。



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